パワハラ・逆パワハラ

企業の64%が具体的な対策として、講演や研修を実施しています。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係など
の職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えること、
または職場環境を悪化させる行為をいいます。

パワーハラスメントという言葉は、上司から部下へのいじめ・嫌がらせを指して使われる場合
が多いのですが、先輩・後輩間や同僚間などのいじめに対しても使われます。

更には、部下から上司に対して行われる逆パワーハラスメントもあります。

「業務上の指導との線引きが難しい」との指摘もありますが、個人の受け止め方によっては、
業務上必要な指示や注意・指導を不満に感じたりする場合でも、これらが業務上の適正な範囲
で行われている場合には、パワーハラスメントには当たらないことになります。


パワーハラスメントによる損失は甚大です。予防と解決を!

パワーハラスメントが企業にもたらす損失は、想像以上に大きいと言えます。

パワーハラスメントを受けた人にとっては、人格を傷つけられ、仕事への意欲や自信を失い、
さらに心の健康の悪化にもつながり、休職や退職に至る場合すらあります。

周囲の人たちにとっても「パワーハラスメント」を見聞きすることで、仕事への意欲が低下し、
職場全体の生産性にも悪影響を及ぼしかねません。

職場でパワーハラスメントを受けているグループは、受けていないグループに比べて心理的
ストレス反応リスクが5倍、PTSD発生リスクが8倍という研究結果があります。

クロック・コーチング研修により、ストレスケアの正しい知識を身に着けることで、
割れ窓スパイラルから脱却し、パワハラ・逆パワハラの芽を摘むことができます。

そして、信頼関係を再構築し、仕事に対する意欲や職場全体の生産性の向上にも貢献すること
で離職率を確実に下げます。